2018年05月25日

ぷつぷつ、ぷつぷつ。

本日の小豆島は真夏日!あつい!
小豆島オリーブマラソンがいよいよ週末に迫ってきました。
参加の方も、応援の方も、熱中症には十分お気をつけください。


そんな中、小豆島オリーブナビではオリーブの花が咲きました。

島内の方はもちろん馴染みがあると思いますが、
わたしが小豆島に訪れるようになった5〜6年前、ふと思いました。
「オリーブの花って、どういうの?」
身近にオリーブの木がないと、花を目にすることってあまりない気がします。
見たことない人って、案外たくさんいるんじゃないかと思います。

小さくて白い花がかわいらしく咲くんです。

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そして、花が咲く前のふっくらふくらんだ小さなつぼみも、かわいいんです。


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ぷつぷつ、ぷつぷつ。


秋の収穫時期だけでなく、ゴールデンウィークの賑わいが少し落ち着いたころ、ゆったりとした島で、ぜひ春のオリーブをたのしんでください。



小豆島観光協会 青山

posted by 小豆島観光協会 at 17:24| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

初夏の一日

小豆島観光協会はオリーブビーチのすぐ近く、オリーブナビ小豆島の中にあります。

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オリーブの木々に囲まれるように建っているので
オリーブを身近に感じながら仕事をしています。

出勤の時に見たつぼみはずいぶん大きくふくらんできていて、
花が咲くまであと少しといった感じになっていました。

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オリーブの花は5月下旬から6月上旬にかけて咲きます。
花がひらくと小さな白い星のように見えるかわいい花です。

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渡し舟の発着の桟橋がすぐ近くにあって
二十四の瞳映画村までは渡し船で約10分で行けちゃうアクセスの良さです。

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天気のいい日はひょいと渡し舟に乗って
海の上のお散歩に出かけたい気持ちでうずうずしてしまいます。

道の駅小豆島オリーブ公園もお散歩圏内。
なので、話題の新フォトジェニックスポットの写真も取り放題!

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天気のいい日はご当地バーガーの『オリーブとんバーガー』をテイクアウトして
オリーブビーチでのんびりランチタイムを過ごします。
とっても癒されます!

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・・・・。と言いたいところですが。
そうはうまくいかないもの。
まだまだ島時間をのんびり楽しむ余裕はなくて、時間と追いかけっこをしている毎日です。

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たくさんの人に小豆島の魅力を知っていただいて、
そして体験していただけるように。
小豆島の魅力を体いっぱいに吸収してお伝えしていければいいなあと思っています。

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小豆島観光協会 新名
posted by 小豆島観光協会 at 15:00| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

しょうどしま母娘旅

おかーさんが
フェリーにのって
やってきた



移住してひと月たちました。
故郷の母が、心配してか、観光したいのか、遠路はるばるやってきました。

いまの時期、島内にはいたるところに天然の藤が咲いています。
家庭の庭先に藤棚をつくって…ということではなく、
山の木に蔦を這わせて、咲きまっているのです。
わたしも驚きましたが、母も感動しきりでした。


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母のリクエストでやってきたのは、寒霞渓。
新緑まっさかりでした。山頂では、ショウドシマレンギョウも見られました。
わたしのお気に入りは鷹取展望台です。
映画「八日目の蝉」のロケ地でもありますが、他の展望台よりも奥まっていて、ひとも少ない穴場です。
みどりが優しく、葉の音もやわらかく、とても心地のいい時間でした。


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しょうどしま母娘旅さいごの夜は、月がとてもきれいでした。
もうすぐ満月のお月さんは、赤みがかかって、おいしそうでした。
島の海は、波がないので、月の光が海面にまっすぐな道をつくります。

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島では、なんにもしないで過ごすのがおすすめ!なんて思っていますが、なんだかんだと動き回ってしまいました。それだけ良いところ、自慢したいところがたくさんあるということです。

つぎはゆっくり来て、暮らすように過ごしてもらおうと思います。


小豆島観光協会 青山


posted by 小豆島観光協会 at 10:43| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

春の風物詩 こいのぼり

サクラが散ったころ、島のいたるところでこいのぼりが泳ぎはじめました。

中でも気持ちよさそうに泳いでいたのが、小瀬にある旧戸形小学校にあがったこいのぼり達。
体育館の裏山から、約80メートル沖合いの岩礁まで一斉に泳ぐこいのぼり。
この日は、曇り空でしたが瀬戸内海らしい穏やかな波で、こいのぼりたちもゆったり泳いでいて、迫力はあるけど、心穏やかになる景色でした。

こいのぼりの設置は、同校が1990年から行っていた伝統行事で、2005年に廃校となった後も、戸形地区村里づくり委員会や自治連合会などが中心となって、継続しています。

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この春、島に引っ越してきて、きょうで二週間が経ちました。
東京で働いていたころとは、いろんなことが違っています。
ひとつの違いは、身近なところで季節を感じられること。
すぐそこに海があって、山があるので、季節のうつろいも身近です。
山肌にのぞくサクラ色が、今ではつつじの淡いむらさき色に変わったり。


つぎはどんな景色が見られるかなあ、と日々のたのしみになりました。


小豆島観光協会 青山
posted by 小豆島観光協会 at 09:22| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

アジアンな傘

 
 春が来ました。
 
 近頃は、急に夏日が続いてみたり、少しやわらいでみたり、そんな気候で見事に風邪を引いてしまいました。皆さまは体調など崩されておりませんでしょうか。
 
 さて、去る4月2日と3日、小豆島町福田(ふくだ)地区にある「福武ハウス」において、夜桜ライトアップが行われました。




 この福武ハウスのもともとの姿は、少子化の影響により廃校となった福田小学校です。
瀬戸内国際芸術祭2013を機に、アジアと交流するためのプラットフォームとして生まれ変わりました。


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福武ハウス 昼間はこんな感じです



 そして、これまでの芸術祭を通じて、各国からアーティストが訪れ、小学校を舞台に様々な作品が展開され、アートを通じて人と人、人と土地が繋がっていきました。




 そうしたグローバルな交流拠点として活躍している福武ハウスですが、今回は和風な桜のライトアップイベントです。主催は、日頃から福田地区の魅力を発信し続けている「あきゃきゃクラブ」さん。



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ライトアップがはじまると多くの人が駆けつけ、用意されたイスに座ったり、写真をとったりしました



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傘と桜



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色とりどりの傘が並んでいますよ 桜のある風景も異国っぽくしてしまう、この傘はどこから来たのでしょう



そうしていると、隣接する体育館から子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。



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三輪タクシーのトゥクトゥク 子どもたちはこれに群がっていたのでした



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装飾品の「コレー船」 よく見ると神話に出てくる動物が描かれているらしい



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ピ・タ・コーンのお面 タイの農村「ダンサディ」でお祭りのときに使用する(子どもたちはこれには近づかない)



子どもたちは珍しい民芸品に大満足。大人も目を輝かせていました。



和風なイベントも結局はどこか多国籍な雰囲気になってしまう、福田地区とはそういう面があるみたいです。


さすが、アジアとの交流拠点!







小豆島町 商工観光課 たからだ
posted by 小豆島観光協会 at 13:12| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする