2017年06月07日

ハーブカフェの雨やどり

本日小豆島が梅雨入りいたしました。雨は朝から降りっぱなし。

そこで、今回は雨の日でも楽しめる場所をひとつご紹介いたします。

小豆島オリーブ公園にある「雑貨 ハーブカフェ コリコ」。

映画「魔女の宅急便」のロケセットをそのまま使用した建物のなかに、かわいい雑貨がたくさん並んでいます。


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20種類以上のドライフラワー・プリザーブドフラワーをレジン(樹脂)に閉じ込めたアクセサリー


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ピアス、イヤリングの両方あります 種類が多いので迷う


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フィッティング用に、うさぎの手鏡が置いてあります


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ほかにも、オリーブの木を使ったアクセサリーや、


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くるみの木を使ったアクセサリーもたくさん


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こちらも種類が豊富で迷う


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しかし迷っても大丈夫 商品を眺めながら、カウンターでハーブティーを飲むことができます


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店内ではもちろんハーブティーも買えます 風車のマークがかわいい


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このほかにも、魔法のほうき、黒猫のクリップなどセレクトされた商品がいろいろ置いてあるコリコ



ここは、かわいい商品をいっぱい見て、迷って、どれにしようと話をしながらお茶をして、少し日常から離れることができる、そんな場所だと思います。



梅雨の時期、ぜひ小豆島のインドアも堪能してください。








小豆島町 商工観光課 たからだ



posted by 小豆島観光協会 at 17:09| 香川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

小豆島の国際交流

 先日5月31日に台湾の武陵高校の生徒22名(男子8名・女子14名)と先生2名が、小豆島中央高校を訪問されました。これは、両校の学生同士の交流を通して、語学力やコミュニケーション力、国際的な視点を身につけグローバルな人材育成の一助を目的として行われました。また小豆島中央高校の学生のご家族、ウェルカムサポーターの方等、島内の有志の方々がホームスティ先となり、家族ぐるみで国際交流が図られました。

 小豆島中央高校では様々なおもてなし企画があり、授業や校舎内の見学を始め、書道の授業では「うちわ」に漢字を書いて、学生同士コミュニケーションをとり協力して完成させる様子は、国籍関係なく同じ世代の若者同士でした。

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やはり漢字は上手です。

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ひらがなは日本独自ですね。

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いつの間にか緊張もなくなり、皆笑顔です。

その後、生徒会の進行で日本語を使ってのゲームや、お互いの代表が英語で挨拶をしたり、応援部・太鼓クラブによる歓迎プログラム等を見学。

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応援部から武陵高校へのエールに台湾の生徒さんも喜んでいました。
その後、ホームスティ先の家族と対面し解散。


翌日早朝、小豆島中央高校で解散式があり、ハグがあったり、固い握手があったり皆さん別れを惜しまれていました。
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1泊と短い滞在時間でしたが、この交流が小豆島の思い出となり、また台湾から遊びに来てもらいたいです。


 小豆島では学生の交流をはじめYOKOSO英会話セミナー等の民間、行政と観光協会の三位一体で国際化の活動を行っております。
流暢に英語が話せなくても、おもてなしの心はきっと伝わります。あなたもちょっと勇気を出して、外国のお客様に話しかけてみませんか?

小豆島観光協会 小川
posted by 小豆島観光協会 at 11:06| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

オリーブの花言葉

この時期になると、島のあちらこちらで小さくて可愛らしい花を見かけます。
オリーブの花です。
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よく島外のお客様とお話をする中で「オリーブって花咲くんですか!?」と驚かれることがあります。
かくいう私も、島に住むまでオリーブの花を見たことがありませんでした。
今では大好きな花の一つです。

オリーブの花は、薄黄色で形は金木犀に似ています。
ぽつぽつとした咲き方は本当に可愛らしく可憐で、見ている私たちをほんわかした気持ちにさせてくれます。
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そんなオリーブは、昔から「平和の象徴」とされてきました。
「平和」は、旧約聖書の創世記に記された「ノアの方舟」の物語に由来します。
人間を滅ぼすために神々が起こした大洪水から逃れるために、ノアの家族と動物たちは方舟に乗って40日間を過ごします。その後、地上に放った鳩がオリーブを持ち帰ったことで、洪水が収まったことを知ったとされます。
この物語からオリーブは平和の象徴とされ、ギリシャやイスラエル、ポルトガルなどの国々、さらに国連の国花に選ばれているそうです。
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国連のマーク。左右に広がっているのがオリーブ。

また、その他にもオリーブには「勝利」「知恵」といった花言葉もあります。
これもまたギリシャ神話の物語に由来します。エーゲ海を臨む町の覇権を女神アテネと海神ポセイドンは争っていました。そこで主神である神ゼウスは、「最も人々の役に立つ贈りものをした方に覇権を渡す」と二人に言い渡します。ポセイドンは戦の際に役立ち、勝利をもたらすとして人々に馬を与えたのに対して、アテネは食用や薬効のある実が採れるオリーブの木を植えました。人々はアテネに賛同したといいます。
これらに話にもとづいて、「知恵」や「勝利」のといった花言葉が生まれました。
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小豆島で作られたオリーブのリース。

小豆島のオリーブは、全国のマラソン大会などで勝者の王冠として使われています。
東京マラソンなど皆さんが目にしている勝者の王冠、実は小豆島から届いたものかもしれません。

オリーブの花の見ごろもあと少し。季節の移り変わりを感じます。

小豆島観光協会 角田

※花言葉について参考サイト「HORTI」
posted by 小豆島観光協会 at 10:37| 香川 | 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

第21回 たまの・港フェスティバルに参加してきました!

5月21日(土)と22日(日)の2日間で開催された「第21回 たまの・港フェスティバル」に参加してきました。

両日とも快晴で、たくさんの来場者で会場は終始盛り上がっていました。
(主催者発表では、2日間の合計来場者は7万4千人とのことです。)

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さまざまな地域の物産展やステージイベントが催され、また「帆船 日本丸」も来航し、多くの観客が見守る中、セイルドリル(帆船の帆をや張る訓練)や船内の一般公開も行われました。

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今回は土庄町商工会青年部、小豆島とのしょう観光協会、土庄町商工観光課との共同出店で、「手延べそうめん」を使った小豆島のご当地バーガーが『島愛(とうあい)バーガー』の販売と小豆島物産展を行いました。

この『島愛バーガー』は商工会青年部さんが開発したもので、通常のバーガーでいうパンの部分(バンズ)が小豆島の特産品の素麺でできています。島愛バーガーはとても好評で、2日目の昼過ぎには完売となりました。
物産展では小豆島名産のオリーブオイルや素麺などを販売し、また、PR用に準備していた小豆島の観光パンフレットもすべて配布でき、多くの人達に小豆島の良さを知ってもらうことができたと思います。

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          土庄町商工観光課
posted by 小豆島観光協会 at 20:15| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小豆島の宝 魅力の景観24選「第2回フォトコンテスト」

昨年の7月からサイトオープンし、第1回フォトコンテストを開催しておりました

『小豆島の宝 魅力の景観24選』ですが、

4月にフォトコンテストの選考を行い、結果をサイトの方に掲載しております。


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8か月間で約4000もの応募(投稿)をいただきました。

ご投稿いただいた写真は本当に素敵な写真ばかり。
見慣れた場所も、見る視点と角度が違うとまるで知らない場所のように思えるのが不思議です。

特に #00shodoshima には、島に住む私たちも気づかない、小豆島の新たな魅力がいっぱい詰まっています。

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今回の選考で感じたことは、小豆島ってたくさんの人たちに愛されているということ。

入賞された方々にご連絡を差し上げると、みなさんとても喜んでくださり、
「小豆島ほんとうに大好きで、もう何回も行っています。」
「また夏に家族で行きます!」
「写真は小豆島のPRのために遠慮なく使ってくださいね」
など、うれしいメッセージをたくさんいただきました。


なので、引き続き「第2回フォトコンテスト」を開催します。


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コンテストの応募条件として、インスタグラムサイトで
「@visit.shodoshima」のフォローは絶対条件ですので、お忘れなく。


小豆島の宝魅力の景観24選 第2回フォトコンテスト

平成29年5月1日〜平成30年3月31日

詳しくはwebページから


パンフレットダウンロード 



小豆島町観光協議会  高岸
posted by 小豆島観光協会 at 11:41| 香川 ☀| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする