2017年02月15日

ようこそ!福島ファイヤーボンズ

2月12日(日)から2月17日(金)までプロバスケットボールチームの「福島ファイヤーボンズ」が小豆島でキャンプを行っています。

先週末に愛媛県で「愛媛オレンジバイキングス」との試合を終え、今週末、高松で行われる「香川ファイブアローズ」との試合までの期間をここ小豆島で過ごすため、来島されているそうです。


今日と明日は土庄町総合会館(フレトピアホール)で公開練習も行われています。


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早速、練習の見学に行ってきましたが、ちょっと遅くて全体練習は終わり、今から自主練習が始まるところでした。

が、みなさんシュート練習を中心に集中して練習されていました。

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練習を終えた森山ヘッドコーチにお話を伺うと、

「貸し切りの体育館で集中して練習できる素晴らしい環境」

「先週木曜日からチームでずっと一緒にいるので、コミュニケーションの時間としてもとても有意義なキャンプになっています」

と、おっしゃっていました。


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沖縄県の伊良部島出身という友利選手は、小豆島の印象について

「思っていたより都会でびっくりしました」と、ちょっと意外なコメント。


オフの日には皆さんで小豆島観光もされたそうで、印象に残っているところを伺うと、

「二十四の瞳映画村で、みんなで竹馬をしました。懐かしくてみんなではしゃいで、普段とても真面目な姿しかみせないコーチの意外な一面も見られたりして楽しかったです」

「小豆島は景色も空気もきれいで、サイクリングや散歩しているだけでもリフレッシュできるし、島の人は気さくに声をかけてくれたり、どこに行っても親切にしてもらってあったかい島だなと思いました」

「オリーブや醤油やごま油や、特産品がたくさんあっていいですね。これからごま油のにおいを嗅ぐたびに小豆島のことを思い出すと思います」

と笑顔で話してくださいました。


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左から友利選手、小長井マネージャー、森山ヘッドコーチ



現在、東地区で1位と2ゲーム差の2位につけている福島ファイヤーボンズ。


この小豆島キャンプがチームのさらなる飛躍に繋がることを祈っています。


明日も13時から17時まで土庄町総合会館(フレトピアホール)で公開練習が行われています。
プロ選手のプレーを間近で見られる貴重な機会なのでお見逃しなく!

また、2月17日金曜日13時から土庄港フェリーターミナルでお見送りセレモニーも行われます。(13時53分発の高松行フェリーにて出発)

こちらもお時間の許す方はぜひお越しくださいね。」


小豆島とのしょう観光協会 川下






posted by 小豆島観光協会 at 19:18| 香川 ☀| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

第2回小豆島スポーツパークが開催されました

6月11日土曜日に道の駅小豆島ふるさと村内で「第2回小豆島スポーツパーク」が開催されました。

このイベントは、島内の小学生を対象にスポーツを遊びとして触れてもらい、思いっきり「あそぼう!」というイベントです。

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都会に比べて自然の豊かな小豆島ですが、普段、子どもたちが外で思いっきり遊ぶ機会や場所はそんなに多くありません。

また、スポーツ少年団などに入ってどれか1つの競技を一生懸命やることはあっても、他の競技に触れる機会が少なかったり、競技スポーツではなく、純粋に体を動かして遊ぶ、スポーツを楽しむ、という機会も少なかったりします。

そんな島の子どもたちに遊び場をつくろう!もっとスポーツを楽しんでもらおう!とスポーツ少年団の指導者や島内で運動教室を行っている指導者らを中心に、島内外からボランティアスタッフが集まって開催されました。


今回は、約110名の小学生が参加。

6つの班に分かれて野球、サッカー、バスケット、ラグビー、鬼ごっこ、障害物タイムトライアルの6種目を順番に体験しました。


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障害物タイムトライアル


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ラグビー


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サッカー


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バスケットボール


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鬼ごっこ


当日は、サプライズで香川オリーブガイナーズから石田選手、クリス選手、香川アイスフェローズから袖山選手、畑中選手というスペシャルゲストも参加してくれて、約3時間、子どもたちもボランティアスタッフの大人たちもみんなクタクタになるまで遊びました。


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子どもたちと一緒にストラックアウトに挑戦


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タイムトライアルで学年1位になった子にはプレゼントも



「たのしかった」
「もっとやってみたい」
「またあそびたい」

そんな子どもたちの声を聞くことができて、イベントは大成功。


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もともとスポーツは遊びです。プレイ=PLAY=遊ぶ。です。

このイベントでいろんなスポーツの楽しさを知って何かを始めるきっかけになればいいなと思います。


イベント主催者のレポートはこちらから




小豆島とのしょう観光協会 川下


posted by 小豆島観光協会 at 11:56| 香川 🌁| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

ノルディック ウォークで小豆島を歩こう!

皆さんは、ノルディック ウォークをご存知ですか?私の趣味でもあるノルディック 
ウォークを簡単にご説明しますと、「ポールを持って歩くだけのエクササイズ」です。
 もともとは、1930年初めにクロスカントリ―スキーチームの夏場のトレーニングとして フィンランドで始まったそうです。2007年の統計では、世界で800万人の方がノルディックを楽しんでいます。
このノルディックウォークですが、ポールを使うことで、普段のウォーキングより20パーセントのエネルギーを消費します。全身の約90パーセントの筋肉を使いますが、普段の運動より疲労が少ないことがメリットです。
 リハビリ、健康づくり、ダイエット、そしてコミュニケーションや社会性を養うための歩育、地域や親子のふれあいとしても効果的と言われています。
 運動嫌いの私ですが、インストラクターや仲間と共に、島を歩くのが趣味となりました。
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普段は車があまりと通らない道を選び、木々の匂い、船の音や鳥の声、仲間との会話で、リフレッシュする1時間半コースを歩きます。同じ場所に何度か行きますが、違う景色が現れるので、季節を感じることができます四季を堪能し、肌で感じることはリフレッシュには最適だと思います。
この写真は三都半島です。
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   ノルディック用のポールは、トレッキングポールとは異なります。トレッキングポールは、足場が悪い山道に最適なので、体の軸が左右に揺さぶられ、足への負担を軽くすることと、テントを張るのに使用されるのに対し、ノルディッウォーク用のポールは、でこぼこ道よりも、コンクリート等の固い地面の方に合っています。
歩き方のコツでとして、ノルディックウォーキングの前後にしっかりストレッチを行ってから、大股でかかとから歩くことを意識して歩きます。ポールの先のゴムが斜めに造られているので、ポールの先が地面に突いたとき、その反射で背筋が伸び、お腹や背中に筋肉が付きます。私は、まだ始めて数か月なので、急な変化はないですが、これからの変化に期待します!

この数か月間は、西村農免道路、池田農免道路、三都半島を歩きました。
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この写真は4月の池田農免道路ですが、この時期も良かったです。

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どの場所も静かで、坂道等もありますが、ポールを使用するので、疲労が少ない上に、山の上の方まで楽に登れます。 

 運動後は、多少の軽い疲れはありますが、小豆島にはたくさんの温泉があり、運動後の温泉はおすすめです!
ぜひ、小豆島で自然満喫とノルディックォークで、ゆっくり過ごしてみませんか?

小豆島観光協会
島本

posted by 小豆島観光協会 at 09:20| 香川 ☀| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする