2017年12月13日

オリーブリース(クリスマス編)

12月も半ばとなりました。

寒い毎日ですが、もうすぐクリスマスということで、小豆島らしい
「クリスマスリース」を作ってみました。

使うのは、オリーブの枝です。

まずは

〇40pくらいの長さのオリーブの枝を、21本用意します。
(剪定を兼ねて、ピョコピョコ飛び出ている枝を使います)

〇枝の先の新芽は切り取ります。(枝先から2センチ程度)

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〇長さをそろえて、枝を3等分します。(一束7本くらい)

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〇切り口をそろえて、切り口から.3pくらいのところをワイヤーできつく締めます。

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〇3束をつなげていきます。(55センチくらいになるように)

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※1束の半分くらいづつ重ねていくとうまくできます。

〇思い切りよく曲げて円にします。

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〇枝先と切り口をワイヤーでくくって、きれいな丸に整えます。
 この時飛び出ている枝をワイヤーで押さえるときれいにできます。

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〇飾りを付けます。

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玄関に飾ると、その家に幸せを呼ぶといわれているオリーブリースのクリスマスバージョン
完成です。

ぜひぜひお試しあれ。


小豆島町観光協議会  高岸


posted by 小豆島観光協会 at 13:40| 香川 ☀| 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

オリーブの花言葉

この時期になると、島のあちらこちらで小さくて可愛らしい花を見かけます。
オリーブの花です。
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よく島外のお客様とお話をする中で「オリーブって花咲くんですか!?」と驚かれることがあります。
かくいう私も、島に住むまでオリーブの花を見たことがありませんでした。
今では大好きな花の一つです。

オリーブの花は、薄黄色で形は金木犀に似ています。
ぽつぽつとした咲き方は本当に可愛らしく可憐で、見ている私たちをほんわかした気持ちにさせてくれます。
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そんなオリーブは、昔から「平和の象徴」とされてきました。
「平和」は、旧約聖書の創世記に記された「ノアの方舟」の物語に由来します。
人間を滅ぼすために神々が起こした大洪水から逃れるために、ノアの家族と動物たちは方舟に乗って40日間を過ごします。その後、地上に放った鳩がオリーブを持ち帰ったことで、洪水が収まったことを知ったとされます。
この物語からオリーブは平和の象徴とされ、ギリシャやイスラエル、ポルトガルなどの国々、さらに国連の国花に選ばれているそうです。
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国連のマーク。左右に広がっているのがオリーブ。

また、その他にもオリーブには「勝利」「知恵」といった花言葉もあります。
これもまたギリシャ神話の物語に由来します。エーゲ海を臨む町の覇権を女神アテネと海神ポセイドンは争っていました。そこで主神である神ゼウスは、「最も人々の役に立つ贈りものをした方に覇権を渡す」と二人に言い渡します。ポセイドンは戦の際に役立ち、勝利をもたらすとして人々に馬を与えたのに対して、アテネは食用や薬効のある実が採れるオリーブの木を植えました。人々はアテネに賛同したといいます。
これらに話にもとづいて、「知恵」や「勝利」のといった花言葉が生まれました。
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小豆島で作られたオリーブのリース。

小豆島のオリーブは、全国のマラソン大会などで勝者の王冠として使われています。
東京マラソンなど皆さんが目にしている勝者の王冠、実は小豆島から届いたものかもしれません。

オリーブの花の見ごろもあと少し。季節の移り変わりを感じます。

小豆島観光協会 角田

※花言葉について参考サイト「HORTI」
posted by 小豆島観光協会 at 10:37| 香川 | 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

満開の桜を楽しもう

例年より少し開花が遅れていた小豆島の桜も先週頃から一気に花開き、満開の時を迎えています。

そんな桜を楽しむイベントをご紹介いたします。


1つめは、先日もこちららのブログでご紹介した「さくらの森湯茶接待」です。
当初の予定から1週間延期して今週末、4月16日日曜日午前10時から開催いたします。

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昨年の湯茶接待の様子

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今日の桜の様子


銚子渓お猿の国の駐車場から伝法川沿いに蛙子池に向かって進んでいくと「さくらの森」と呼ぶにふさわしいピンク色の景色が広がっています。


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銚子渓お猿の国の駐車場から先は道が狭くなっているので、
できれば駐車場に車を停めて約1qの道をのんびりお散歩しながら蛙子池まで来てくださいね。


続いては、4月17日月曜日に豊島で行われる春のお大師参りです。

豊島には八十八箇所と西国三十三観音のミニ霊場を巡る行事があり、豊島のお大師さんと言われ親しまれています。

こちらは、小豆島のお隣の豊島で毎年旧暦の3月21日に開催されていて、各所で地元の人たちの心のこもったお接待もあります。

地元の人たちと触れ合いながらお参りしてみてはいかがですか。

豊島の桜もまだ十分楽しむことができますよ。

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硯大師堂

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十輪寺の様子


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平野部での桜は来週には木の下に花びらのじゅうたんをつくっていると思いますが、

標高の高い寒霞渓では春本番はこれから。

山桜が渓谷を彩る様子も今から楽しめるようになるそうです。

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こちらも小豆島ならではの景色。


今しか楽しめない小豆島の風景をぜひ各所でお楽しみください。


小豆島とのしょう観光協会 川下

posted by 小豆島観光協会 at 19:14| 香川 ☀| 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする