2017年05月26日

小豆島の夕暮れ

『あなたは最近いつ夕陽を見ましたか?』

海に囲まれた小豆島には、朝日や夕陽スポットがたくさんあります。
自然がつくる風景は毎回違う光や空の色、雲の形で、毎日見ていても見飽きる事がありません。

●吉野浜 (三都半島) 
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●吉野浜の桟橋
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●西ノ滝
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●屋形崎
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●戸形崎
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●小瀬 
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昨日は雨が降った小豆島ですが、夕方になると日が射し、こんなに綺麗な茜色の空が見られました。

●城山公園から
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●国民宿舎から池田港を見下ろして 
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慌ただしい日常を束の間離れ、ただ景色を見る。とても贅沢な時間です。
是非島に1泊して頂き、夕陽や朝日を見ながらゆったりとした時の流れを感じて下さい。
日帰り旅行では味わえない素敵な景色を、島はあなたにご用意しています。


小豆島観光協会 小川




posted by 小豆島観光協会 at 16:51| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

小豆島観光国際化セミナーを開催しました

去る5月18日(木)、主催セミナー「小豆島観光国際化セミナー」を開催しました。
観光の専門的な分野を学ぶ機会として、今年3月より開催しています。
今回は四国旅客鉄道株式会社の山田桂様をお招きし、「旅行会社の実態と日本版DMOの可能性について」というテーマでご講演頂きました。
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「DMO」「DMC」・・・言葉は耳にしたことがありますが、あまり馴染みが用語です。
「DMO」とは、「Destination Management Organization」の略、
「DMC」とは、「Destination Management Company」の略です。

あぁ・・・英語まで出てくるとなんだかさらに難しそう。

しかし、山田様のご説明は至ってシンプルでした。
「DMO」は地域を知ってもらい、来てもらうためにプロモーションすること、
「DMC」は来てくださる人に対して、実際の手配や体験を提供すること、だそうです。

ということは、「DMO」を推進して人を地域に惹きつけ、「DMC」でしっかりとその人たちを受け入れ、地域活性のサイクルを作るということ。どちらか片方だけでは足らず、両方同時進行しないと成り立たない、というわけです。

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小豆島には文化、産業、自然、外に発信すべき素材が本当にたくさんあると思います。
これだけの要素が一つの地域にぎゅっと詰まっているところは日本中探しても稀であると、山田様は仰っていました。
その魅力を発信することはもちろん大切ですが、同時に、実際に来た人にその素材をいかに有意義に体感してもらうか、きちんと中身の詰まった素材を用意しておく必要があると思いました。
そのためには、あらゆるボーダーを超えて、様々なジャンルの人が結束することが今後ますます重要なのかもしれません。

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小豆島観光協会では月に一度、主催セミナーを開催しています。
来月は以下の通りです。
≪第27回主催セミナー「まるごと小豆島」≫
「もし、小豆島に<おらが島の、小さなプロチーム>ができたら。」
講師:渡部 勝之 様(土庄町総合型地域スポーツクラブ設立準備室室長)
日時:2017年6月15日(木)14:00〜
場所:小豆島ふるさと村ふるさと荘交流センター

お申し込みは小豆島観光協会(82‐1775)まで。お待ちしております。

小豆島観光協会 角田
posted by 小豆島観光協会 at 14:44| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

今しか見れない景色

今日の小豆島。
小さな白い星のようなオリーブの花が咲きはじめました。




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観光案内所・オリーブナビ小豆島にあるオリーブの木でやっと見つけた一輪。
まだ、一輪ですけど、この週末にはまわりのつぼみも咲きそうです。




そして、小豆島町・中山地区にある「ホタルの郷」では、
今年も美しく光るホタルが飛び始めました。



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(写真:中塚正春)*今年のものではありません



中山地区を見下ろす湯船山から湧き出る「湯船の水」は日本の名水百選に選ばれています。
その清流、殿川では初夏になるとホタルが飛びかい、幻想的なホタルの光の舞いを見ようと大勢の人が足を運びます。


ホタルが見られるのは、今の時期から6月15日頃といわれ、時間は19:30-21:00頃(おすすめの時間は20時頃)だそうです。

ホタルの郷で、ホタルや国蝶オオムラサキなど生き物たちが住みやすい環境づくりをすすめるボランティアグループ「一粒の会」では、5月20日(土)から6月15日(木)までの間、ホタルガイドを行います。19時半から21時頃まで、ホタルの郷において、はっぴを着ているスタッフに声をおかけください。




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また、ホタルの郷のある中山地区にある、日本の棚田百選に選定されている「中山千枚田」では、多くの田んぼで田植えが終わり、水を張った棚田が鏡のように空や木々を映しこんでいます。


今の時期しか見ることのできないきれいな風景あふれる小豆島です。



小豆島町企画財政課 中川

posted by 小豆島観光協会 at 18:25| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする