2018年04月10日

春の風物詩 こいのぼり

サクラが散ったころ、島のいたるところでこいのぼりが泳ぎはじめました。

中でも気持ちよさそうに泳いでいたのが、小瀬にある旧戸形小学校にあがったこいのぼり達。
体育館の裏山から、約80メートル沖合いの岩礁まで一斉に泳ぐこいのぼり。
この日は、曇り空でしたが瀬戸内海らしい穏やかな波で、こいのぼりたちもゆったり泳いでいて、迫力はあるけど、心穏やかになる景色でした。

こいのぼりの設置は、同校が1990年から行っていた伝統行事で、2005年に廃校となった後も、戸形地区村里づくり委員会や自治連合会などが中心となって、継続しています。

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この春、島に引っ越してきて、きょうで二週間が経ちました。
東京で働いていたころとは、いろんなことが違っています。
ひとつの違いは、身近なところで季節を感じられること。
すぐそこに海があって、山があるので、季節のうつろいも身近です。
山肌にのぞくサクラ色が、今ではつつじの淡いむらさき色に変わったり。


つぎはどんな景色が見られるかなあ、と日々のたのしみになりました。


小豆島観光協会 青山
posted by 小豆島観光協会 at 09:22| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする