2016年09月28日

小豆島の素麺の歴史をたどる


日本の手延べ素麺は現在の奈良県桜井市が発祥の地。


約1200余年前、大和の国の三輪(桜井市)で生まれた三輪素麺は、その後、お伊勢参りの途中で訪れた人たちによってここ小豆島にも伝えられました。

土庄町誌によると、今から約400年前の1598年(慶長3年)小豆島素麺製造創開と書かれています。

普段何気なく食べている素麺ですが、長い長い歴史があるんですね。


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さてさて、今年3月から開催されている瀬戸内国際芸術祭2016では地域の生活文化の基本でもある「食」に注目し、アート作品とともに瀬戸内の豊かな食文化を感じてもらうための様々な取り組みを行っています。

期間中、島内の様々なエリアで行われているお接待や、地域の食材を使った料理の提供などもその取り組みの1つです。


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土庄町大部地区で行われているお接待



もちろん小豆島手延べ素麺も地域の誇る食文化の1つで、多くの人に知ってもらって味わってもらいたい名産品の1つです。


その素麺にスポットを当てたイベント『食の伝統と文化を継承する 小豆島そうめんシンポジウム ―歴史を誇る瀬戸内海・海の道―そうめんロードをたどる―』が11月3日(文化の日)に土庄町で開催されます。

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そうめんシンポジウムチラシ-裏_160914.pdf


瀬戸内海の海の道を通してそうめんが伝わってきた歴史紹介や、そうめん研究家のソーメン二郎さんによる基調講演、三輪・小豆島・島原のそうめん関係者らによるパネルディスカッションの他、「三輪そうめん・小豆島そうめん・島原そうめんを食べ比べ!」や「手延そうめんお接待 素麺スティックオリーブオイル揚げ」、「歴史パネル展」なども行われる予定です。


現在、このシンポジウムの入場整理券を土庄町商工観光課や小豆島町商工観光課などで配布しています。
島外の方は土庄町商工観光課までお問い合わせくださいね。


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詳しくはこちらから


ぜひこの機会にその奥深い魅力や歴史を感じてみてください。


また、10月30日〜11月6日までの1週間を「そうめんウィーク」としてお素麺接待や島内のお店や宿泊施設などで素麺料理が楽しめる企画も進めています。


こちらもぜひぜひお楽しみに。


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小豆島とのしょう観光協会 川下




posted by 小豆島観光協会 at 10:56| 香川 ☀| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

小豆島はいよいよ秋祭りシーズン!

雨が降ったり晴れたりめまぐるしく天気が変化する小豆島です。
まだまだ日中は蒸し暑いですが着実に秋へと進んでいます。

さて、小豆島で数ある行事の中で最も大きなものが10月にあります。
それは「太鼓祭り」と呼ばれる秋祭りです。
このような太鼓台と呼ばれる大きな神輿を担いで神社に奉納する行事です。


島の外で暮らす島出身の男性も祭りのときは仕事を休んで太鼓を担ぐためにに島に帰ってきます。
何せ島最大の行事なので各地区が総出で太鼓台を出します。
この期間に動く人もお金もダントツでです。

よく会話の中で「祭りまでに〜を終わらす」とか「祭りが終わってから〜をする」
などという言葉をよく使います。
小豆島ではこの祭りが1年間の一つの節目になります。

小豆島・豊島の約50もの地区で太鼓台を保有しています。

太鼓祭りは10月11から10月21まで、小豆島内の6か所、豊島の2か所の神社で行われます。
全国的にこのような祭りは土日祝の休日に行うことが多くなっていますが
小豆島の太鼓祭りは昔のしきたり通り毎年同じ日に行います。

10月11日 葺田八幡神社例大祭(福田・小部地区)
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10月13日 伊喜末八幡神社例大祭(四海、北浦地区)
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10月14日 土庄八幡神社例大祭(土庄地区)
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10月15日 富丘八幡神社例大祭(渕崎、大鐸地区)
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10月15日 内海八幡神社例大祭(内海地区)
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10月16日 亀山八幡神社例大祭(池田地区)
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10月18日 家浦八幡神社例大祭(豊島家浦地区)

10月21日 唐櫃八幡神社例大祭(豊島唐櫃地区)

今回は伊喜末八幡神社例大祭の紹介をします!
ここの祭りの太鼓台は様々な形態をしています。
まず小江(おえ)の太鼓台。
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明治14(1881年)年に制作されたといわれ、入母屋造りで日本にもほとんど現存しない文化財級の太鼓台です。
しかも非常に重くこれが高々と差し上げられたときは圧巻です。
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次に小海(おみ)と滝宮(たきのみや)の太鼓台です。
「造り太鼓」や「飾り太鼓」と呼ばれる太鼓台で、
屋根の部分に干支の動物や、話題となった人物など様々な飾りが乗ります。
伊喜末八幡神社の祭りを象徴する形態です。
これらの飾りは毎年変わり、地区の人たちが手づくりで制作します。
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過去には長浜と屋形崎がこの「造り太鼓」でしたが破損や、つくり手の不足で
惜しくも廃止され今の布団太鼓になっています。
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ここの祭りは何と言っても小豆島で一番荒っぽい祭りと言われます。
太鼓台同士を組み合い担ぎ手の力を競い合う「喧嘩太鼓」があります。
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非常に危険ではありますが太鼓台があがれば上がるほど神も喜ぶといわれています。

そして全ての太鼓台が揃い馬場を練る「土俵舞」も圧巻です。
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各地区とも過疎による人口減少で担ぎ手がとても少なくなって負担も大きくなっています。
しかしそんな中でも祭りだけは絶やすまいと頑張って太鼓台を出しています。

それぞれの八幡神社の祭りで特徴がありどれを見ても感動できます。
小豆島が一年で一番アツくなるこのシーズンに「太鼓祭り」をぜひ見に来てください!


土庄町商工観光課 石床
posted by 小豆島観光協会 at 19:45| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

まるごと小豆島・豊島 秋!!

小豆島・豊島では、先週の台風の後、涼しく過ごしやすいお天気が続いています。
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さぁ、いよいよ“芸術の秋”の到来です!

今年は瀬戸内国際芸術祭2016の開催年で、3月から春会期、夏会期を経て、10月8日(土)から11月6日(日)までが秋会期です。
秋会期が終わると、芸術祭全体が閉幕となり、屋内作品は観ていただけなくなるので、
この秋会期が最後のチャンスです!
気持ちのよい気候の中、“芸術の秋”を満喫しに小豆島・豊島への旅をぜひご計画ください。
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私たち小豆島観光協会では、小豆島観光協会の会員、島内2つの町の職員、芸術祭関係者など、多くの方にご協力いただき、瀬戸内国際芸術祭の作品鑑賞とあわせて、小豆島の歴史、文化、自然、産業、観光などを“まるごと”体感していただくパンフレットを作成しております。
その名も「まるごと小豆島・豊島本」です。

これまで春会期・夏会期に合わせて作成した春号・夏号は大変好評をいただきました。
そしてこの度、秋号が完成いたしました!
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「まるごと小豆島・豊島本」は、これまでと同様、島内の地域を瀬戸内芸術祭の開催エリアと合わせ、豊島、土庄港、迷路のまち(土庄本町)、肥土山・中山、池田港、草壁港、三都半島、醤の郷・坂手、堀越・田浦、福田、北浦・大部に分けてそれぞれの地域の特色をご紹介しています。

各エリアごとに、「コラム」のコーナーを設けて、付近の観光スポットや歴史、文化などを写真付きでご案内しています。写真は、季節に合わせて少しずつ変えています。
ご旅行前、ご旅行中はもちろん、お帰りになられた後にも、ぜひ読みものとしてもお楽しみただきたいです。7.jpg 

このほか、芸術祭の作品はマップ上にその位置を印し、周辺の案内所や駐車場、お手洗い、飲食店やお宿の位置も合わせて記しています。
さらに、島内をめぐる「モデルコース」も、お客様のご移動手段や滞在のお時間に合わせて選んでいただけるよう、スタッフで考案した4つのコースをご用意しました。
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島へのアクセス方法やフェリーの時刻表、そして芸術祭開催に合わせて臨時便も出る島内のバスの時刻表も全て網羅しています。
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パンフレットの表紙・裏表紙は、これまでと同じくスタッフで撮りためた小豆島・豊島のお気に入りの風景をたくさんちりばめ、秋号は秋らしく、紅葉や秋祭りなどの写真を加えました。これらの写真からも、小豆島・豊島の魅力をさらにお伝えできればと思います。
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ホームページ「まるごと小豆島・豊島web」も継続して公開しています。
こちらでは、“新着情報”や“島内お接待情報”のコーナーを設けて、会期中に情報発信をしています。
“お接待”は、地元の人たちによる地元の食材を使ったお料理やお茶、お菓子をご提供するおもてなしです。いつ、どこで、どんなおもてなしに出会えるのかお知らせしていますので、ぜひこまめにチェックして、島の人とのふれあいの場にしてください。
*ホームページはこちらからご覧ください→http://marugoto-shodoshima.jp/

Facebookでも新着情報を発信しています。こちらも合わせてご活用いただき、小豆島・豊島を“まるごと”堪能してください。
*Facebookは「小豆島豊島アートガイド2016」でご検索ください。

引き続き、海外からのお客さまにも楽しんでいただけるように、パンフレット、ホームページとも英語版の作成もすすめております。

そして、小豆島観光国際化の取り組みのひとつとして、“ウェルカムサポーター”が秋会期も引き続き活躍します!
ウェルカムサポーターは、英会話セミナー「YOKOSO SHODOSHIMA」を受講し、その実践として、会期中の土日に小豆島の港に立ち、英語で観光案内を行っているものです。

夏会期には、この活動をテレビで観て下さった海外からのお客様に、「会えてうれしい」とお声掛けいただくこともありました。
胸に「I speak English」と書いたみどりのTシャツが目印です!ぜひお気軽にお声がけください。
明るく心をこめて、国内外のお客様をお出迎えしてご案内していきます。
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皆さまのお越しを心からお待ちしております。

小豆島観光協会 岸本
posted by 小豆島観光協会 at 16:21| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

第18回 まるごと小豆島 −島の魅力再発見!−

先日、9月15日(木)に小豆島観光協会主催セミナー「まるごと小豆島―島の魅力再発見!―」を開催しました。
小豆島観光協会では、小豆島にお越しになったお客様に、1つでも多く小豆島の魅力をお伝えし、
体感していただけるよう小豆島の自然や文化、伝統、産業など様々なテーマで主催セミナーを
月に1度開講しております。
18回目となる今回のテーマは小豆島の産業のひとつである「素麺」です。
小豆島手延素麺協同組合理事の伊藤雄二さんをお招きし、小豆島素麺の歴史や製造工程、
小豆島手延素麺協同組合の歩みや青年部の活動、また小豆島手延素麺の今後の展開などをお話いただきました。
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小豆島の手延べそうめんの起源は、約400年前の江戸時代初期(慶長3年)になります。
池田村の農家の一人がお伊勢参りの帰りに大和国の三輪に立ち寄って、
手延べそうめん作りの技術を学び、持ち帰ったのが始まりだといわれています。
その理由は材料が島で揃うこと、冬の農閑期に家族だけで製造できるなどがあげられます。
小豆島の手延素麺の特徴は麺に「より」をかけ「8の字」にして延ばし、
その際に小豆島のごま油を使用しています。
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より


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8の字
そのため、香りも味も他とは異なり、弾力と歯ごたえのあるそうめんができます。

伊藤さんのお話を伺って小豆島素麺が現在のかたち、味になるまで改良に改良を重ねられたことがよくわかりました。

素麺を乾燥させる際にこのような風景をよく見かけると思います。 
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しかし、昔は縦方向ではなく、横方向に延ばし素麺を乾燥させていたそうです。
乾燥した際にはまっすぐではなく、曲がった素麺が出来上がっていたのではないかと想像できます。
縦方向に変えたことで作業的にも効率よく、上下で引っ張ることにより、まっすぐで質の良い素麺ができるようになったようです。

江戸時代末期の書物に小豆島の素麺のことを
「色白く細くして美味なり 他国の産と異していと良し
(とても上品でおいしい 他の産地のものと異なりとても良い)」と記されているそうです。
当時から小豆島の素麺は高く評価されていたことがわかります。
明治時代に素麺組合が設立され、厳しい製品チェックが行われるようになり、
小豆島の素麺は次第に日本三大素麺と言われるようになりました。

素麺組合設立当時は等級を7つに分け、七福神の大黒天・毘沙門天・恵比寿天…といった名前が付けられていたそうです。
その後、島の雪・月・花・光・糸・千鳥という6つの等級が付けられるようなりました。
現在の小豆島手延素麺協同組合の製品名「島の光」はここから誕生したことがわかります。
400年の歴史の中に先人達のさまざまな苦労と努力を感じます。

伊藤さんは最後にこれからの小豆島素麺を守り、より発展させていくためには過去を知る努力と
未来への努力が必要だとまとめられました。
私も小豆島の魅力を発信するためにできることを改めて考える機会となりました。

また、セミナーの中で小豆島の素麺バーガーが青年部の取り組みの一つとして紹介されました。
http://shodoshima-tourism.seesaa.net/article/418790674.html
素麺というと夏に食べる冷たい麺のイメージがあると思いますが、他にもすまし汁や味噌汁に入れたり、
チャンプルやピザにアレンジしたり、さまざまな食べ方があります。
是非、試してみてください。

次回のまるごと小豆島セミナーは、秋の青空教室を開講します。

日  時 : 平成28年10月27日(木)14:00〜
集合場所 : エンジェルロード案内所前
講  師 : 海のボランティアガイド(小川貫盛様、福江富子様、三木和夫様、岡上峰康様)
テ − マ : 「小豆島の海の生きものを学ぼう!」
持 ち 物 : 歩きやすい靴(濡れてもいいもの)、軍手、タオル、帽子
参 加 費 : 無料
申 込 み : 0879−82−1775(一般社団法人 小豆島観光協会)月〜金 8:30〜17:30
※雨天の場合は土庄町総合会館(フレトピアホール)1階会議室にて講演をしていただきます。

小豆島にとって海そのものが生活の場であり、道であり、観光資源でもあります。
毎年夏、小学生と海の生きもの観察を行っている海のボランティアガイドの方々と
実際に海辺を歩きながら自然や環境、生きものについて学びましょう。



小豆島観光協会 福井
posted by 小豆島観光協会 at 12:22| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

10月9日は「中山春日神社奉納農村歌舞伎」へ

昨夜は秋らしい雲の隙間からまんまるのお月さまが顔を出したり、隠れたりしていましたね。
今日も晴れれば、満月ですが、あいにくのお天気のようです。

さて、そんな秋の月夜。
小豆島の中でも、とりわけ夜空のきれいな中山地区の春日神社にある
「中山農村歌舞伎舞台」では、毎晩のように、灯りがともるようになりました。
300年間続いてきた「中山春日神社奉納農村歌舞伎」の練習が行われています。

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【春日神社】

さて、今年の公演についてのご案内です。

日時|10月9日(日) 17時〜20時30分頃
場所|小豆島町「春日神社」露天桟敷席

演目|
● 第1幕 三番叟
● 第2幕 青砥稿花紅彩画  稲瀬川勢揃いの場(子ども芸)
● 第3幕 恋女房染分手綱  重の井子別れの段
● 第4幕 絵本太功記十段目 尼ヶ崎閑居の場

となっています。

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さて、それぞれの演目のご紹介ですが、

第1幕「三番叟」
本来、五穀豊穣を祈願する舞です。
中山地区の人々は、収穫前の一時の楽しみとして、五穀豊穣を祈願しながら歌舞伎を続けてきました。
しかし、近年はお米の収穫時期が早まり、8月−9月にかけて採り入れられるようになったため、今では、今年も無事にお米が収穫できたという感謝の舞です。
今年で2回目の藪江さんが舞います。

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【三番叟】


第2幕「青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃いの場(子ども芸)」
こちらは、「白浪五人男」として有名な演目です。
演じるのは、中山の小学3〜6年生9名。
練習では、ヤンチャにしていますが、きっと本番は、ビシッと名乗りを決めてくれると思います。

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【衣装を着け、お化粧をすると気合が入ります】


第3幕「恋女房染分手綱  重の井子別れの段」
2つの「母と子の別れ」を描いた切ない演目です。
見どころは、なんと主要な役を、中山農村歌舞伎初だと思われる親子3世代4名が演じます。
かつてない本物の親子が見せる愛情あふれる舞台をお楽しみに。

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【父と娘】


第4幕「絵本太功記十段目 尼ヶ崎閑居の場」は、
明智光秀が主君織田信長を討った本能寺の変を題材に描かれる壮絶な一家の悲劇です。
こちらは、塩田小豆島町長もご出演予定です。


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【舞台下にあるまわり舞台|4本の棒を人力で回す】


今年は、いつもより早く6月末に練習に入りました。
中山ふるさと会館での台本読みから始まり、暑い夏が過ぎ、風が涼しくなった9月、舞台での稽古となりました。


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【元気いっぱいの子どもたちの練習】


この舞台では、1年に1度しか見ることのできない「中山春日神社奉納歌舞伎」。
いつも来ていただいている方はもちろん、まだ見たことのない方も是非、1度ご覧になってください。


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【わりご弁当などを食べながら、よいひとときを】

夜の闇に浮かぶ歌舞伎の舞台はもちろん、舞台を照らす月あかり、そして虫の声。
300年変わらないものが、ここにはあります。
きっといい時間を過ごしていただけることと思います。

そして、中山の夜は思いのほか冷えますので、羽織ものはお忘れなく。

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【棚田に咲く彼岸花】


小豆島町企画財政課広報担当  中川
  

posted by 小豆島観光協会 at 23:56| 香川 ☀| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする